2026.04.20
「ガラスが粉々に割れている」
「何十年も動かしていない」
「リューズが抜けてしまった」
そんな状態の高級時計をゴミ同然だと思っていませんか。
実は、ロレックスやオメガといったブランド時計には、動かなくても価値が残る明確な理由があります。
まず知っておきたいのは、高級時計の「部品」そのものの価値です。
例えばロレックスの場合、内部のムーブメント(機械)に使われている歯車やネジ一つひとつが精密に作られていて、廃盤になったモデルの修理パーツとして世界中で需要があります。
オーバーホールをして再利用できるパーツが一つでもある限り、それは「資産」としてカウントされます。
また、近年のヴィンテージブームも追い風になっています。
30年〜40年前のモデルは、文字盤が日焼けして変色していたり、ベゼルに傷があったりしても、それが「味」として評価され、当時の定価を大きく上回る価格で取引されるケースが珍しくありません。
「修理代が高そうだから」と放置している間に、内部のオイルが固着してさらに状態が悪化することもありますが、それでも専門の鑑定士は「修復後の再販価格」から逆算して査定するため、驚くような金額がつくこともあります。
さらに、金やプラチナが使われているモデルであれば、時計としての機能が完全に失われていても、地金としての価値が保証されます。
18金ゴールドモデルなら、その日の金相場に基づいた確実な買取が可能です。
さいたま市にお住まいの方や、大宮駅周辺によく行かれる方は、ぜひお買い物ついでにご相談ください。
お客さまお一人おひとりに合わせ
お悩み・ご希望を聞きながら買い取りしていきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
[営業時間]10:00-19:00 / 年中無休